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zoom RSS 米国でトヨタ車、再リコール

<<   作成日時 : 2012/06/30 16:06   >>

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またレクサスのフロアマットが引っ掛かるとのリコールが米国で発生し、SUV等の2車種15

万台がリコール対象となった。

4年前に大問題となり米国中で、メディア総動員でトヨタバッシングの様なヒステリックな

リコール騒ぎでは、最近になり米国の最も信頼のおける機関による調査で最終的に車体自体

には何の問題も見つからなかった・・・即ちドライバーのヒューマンエラーが主原因との結論

を出した訳である。

それではあの鬼の首を取った様な大騒ぎは一体何であったのろうか?

トヨタに於いては1年半のバッシングで蒙った信用や売上ダウンの金額は想像を絶するであろう。

識者はじめ多くの日本人が極めて、不思議に強い疑問点を抱いたのは幾ら米国内生産車両とは

云いながら、完全に設計図面通りの米国産のプリウス、レクサスであり、日本製と全く同じで

ある筈である。

そして、同時期に於いて日本国内に於いてはプリウスもレクサスも同様のクレームは殆ど皆無

であったのである。

結果的には、車体上には一切の問題は無かったものの、本来フロアマットでは厚手のマットを

好んで敷きたがる米国人の慣習からか、その厚手のマットがアクセルに引っ掛かると言うのも

トヨタの技術者から言わせれば、殆ど考えられない事だと言う。

そこで再浮上するのが、やはり米国の陰謀説である。

黒幕はCIAか何処かは判らないが、議会や業界、メディアを巻き込んで巧妙の仕組まれた陰謀。

1998年のトヨタ叩きにより、その後米国のGMやフォードは確かに息を吹き返して大幅な躍進を

遂げている。

また一方では漁夫の利ではないが、韓国の陰謀説も全く捨てきれてはいない。

現に、1997-1998年にカリフォルニア中心に発生して大量のトヨタ車のクレームでは在米

韓国人が圧倒的に大方のも極めて不可思議な話である。

いずれにせよ、日本人の事なかれ主義と性善説からか、20080924_359591 これほどの日本のグローバル企業が理不尽

な憂き目に合いながらも、大人しく受け止め何ら行動を起こさないのが不思議である。


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