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zoom RSS 丹羽駐中国大使を交代劇を総括

<<   作成日時 : 2012/08/21 10:32   >>

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遂に10月に丹羽駐中国大使が交代することが決まった。

事実上の更迭であるが、その辺は本人への配慮等からか交代と云う表現に止まった

模様である。

民間からの大物の要である中国大使への起用と云う、大きな話題性を読んだが結果

的には、この民間からの大物起用劇は大失敗だったと言わざるを得ない。

確かに、先の尖閣諸島問題でも幾つかの物議を醸す発言等大使外交官として極めて

不適切な言動であったと言わざるを得ない。

元々、丹羽氏は景気低迷下で経営状態がすこぶる悪化をしていた伊藤忠商事をその

辣腕ぶりで見事に立て直した功績者である事は、経済界のみならず政界にも十分に

知れ渡っていた。

その辺の実力を買われての、大物大使としてのヘッドハンティングだったのである。

それは正に、民主党の大看板である『官から民へ』のお題目を実証すべく執り行わ

れた起用劇であった。

しかし、結果は更迭に近い交代劇である。それも素人の丹羽氏からプロ中のプロの

外務審議官への交代である。

即ち、餅は餅屋の世界であり如何に経済界で手腕を発揮した人物と云えども、外交

と云った特殊な世界では全くと言って良いほど通用しなかった事が実証された。

この事は民主党の大看板である『官から民へ』が如何に甘い看板であるかが露呈さ

れたと言う事に他ならない。

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