きまぐれダラリ・極楽とんぼ

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zoom RSS オスプレイに思う

<<   作成日時 : 2012/10/12 11:21   >>

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確かに67年前の沖縄戦を体験した人々には、我々の想像を超えた特殊な複雑感情がある

事は事実であろうし、それはそれで良く理解をしているつもりである。

しかしながら、今のオスプレイ騒動は度を過ぎた反対運動ではなかろうか。

複雑な感情の沖縄県民だけなら判るものの、本土の国民まで付和雷同の様な騒ぎの反対運動に

明け暮れている。

それは一部の無責任なマスコミのオスプレイ危険論を頭から信じきっての動きそのものである。

一体、全くのズブ素人がオスプレイと言った超精密機器飛行隊の何処を指して危険極まりない

と声高に叫ぶのであろうか。

それは単なる過去の事故発生件数(事故率)からだけである。

そんな事故率を挙げるなら、毎日交通死亡事故が発生している、車社会の方が遥かに危険で

ないだろうか。

沖縄の米軍基地による米軍機の墜落事故等による死亡者数と、交通事故死亡者数を比較して

見れば明白な事実である。

一方では、平和ボケの国民意識から見れば在日米軍の抑止力、即ち日米安全保障条約の効果

や恩恵など、全く眼中になく一片の理解もないのである。

時は奇しくも、かつてない程、日中関係が険悪化している。

たらればではあるが、仮に沖縄に極東最大の米軍基地がないとしたら、日米安全保障条約

の締結なないとしたら、綿密な侵攻作戦を立てて中国軍が千歳一隅のチャンスとばかりに

攻撃してくる可能性が高いことなど、どれほどの日本人が考えているだろうか。

即ち、我々日本人の日々の平和・安全は在日米軍の強い睨みによって守られていると言う

事を政府なりがより積極的の啓蒙して行く事が肝要である。

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