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zoom RSS 保護主義下では・・・

<<   作成日時 : 2013/03/22 17:35   >>

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保護された産業で強くなった産業は無い!

温室の様な無風下で大事に保護されている様な産業に、本当に強くなった

産業は果たして過去にも現代に於いてもあっただろうか?

答えはNoである。

どの様な産業でも、適度な競争環境の基で切磋琢磨しながら自らが力を

付けて強くなって行くものである。

直近の事例を挙げるなら、まさに米国の自動車産業である。

TPP交渉の最中に於いても、米国は自国の自動車産業の関税維持を交換

条件に上げた模様である。

勿論日本の自動車輸入関税はゼロである。

この様に関税で保護された米国の自動車産業を見れば明白な通りジリ貧

状態となっている。

それでも納得をしない、米国の自動車業界は難癖を付け、日本の軽自動車

優遇税政策を撤廃を求めている。

即ち、日本は軽自動車に優遇している為に、米国の大型車にハンディを付け

るのは不公平だと云う主張である。

全くロジカル性の無い、メチャクチャで米国らしからぬ主張である。

米国車が日本で売れないのは、日本が大型車を嫌煙させ軽自動車を優遇して

いるからとの理由は全くトンチンカンで的を得ていない主張である。

現に日本国内では、数十年前の遥か以前からベンツ、BMW,VW、アウディ

等のドイツ車やボルボ等のヨーロッパ車には絶大な人気があり、国産車を凌ぐ

様な売れ行きである。

決して日本のドライバーが米国車の様な大型車を嫌っているからではなく、

単純にスペックを含むパフォーマンスから見て、米国車よりヨーロッパ車の

方を強く支持しているからである。

フォーオやGMの幹部連中が一体、この様な実態をどの程度認識をしているの

か聞きたいものである。

本音を言えば、当然ながら熟知していながらも、それを認める事自体自己否定

となる為に、先の様な難癖を付けているのかも知れない。

そうだとしたら、大変な迷惑話である。


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レイバン ウェイファーラー
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レイバン ウェイファーラー
2013/07/06 05:22

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