きまぐれダラリ・極楽とんぼ

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zoom RSS 台湾と韓国の違い

<<   作成日時 : 2013/05/10 08:46   >>

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・・と書けばお分かりの様に共に終戦(1945年)まで日本の統治下、即ち植民地であった。

台湾が日清戦争後の1895年から1945年までの50年間。

そして韓国が1910年の日韓併合から1945年までの35年間同じく植民地であった。

両国とも、日本軍による徴兵制や日本語の教育等多くの面で国民に無理難題の犠牲を強い

て来た。

しかしながら一方では鉄道や道路や橋等のインフラ整備や各種学校の設立等で、日本に対し

多くの感謝の念が寄せられていた事も事実であった。

とりわけ、台湾では終戦後中国本土による一時支配が余りにもずさんでダタラメな統治だった

為、それまでの日本のキメ細かい統治に対する感謝の気持ちが戦中派の人々に浸透していた

模様である。

反面、隣の韓国はこの様なインフラ整備や学校設立等への感謝は薄く、とりわけ旧日本軍に

よる弾圧や国土蹂躙に対する抗議の方が強い傾向にある。

特にここ20数年間、その日本に対する歴史問題(統治下での各種軋轢問題)を掘り起こす様な

動きが急速に高まった事は極めて不可思議な点である。

共に植民地であったが、全体的には台湾は親日的雰囲気が強く、反面韓国は反日的雰囲気が

際立っている。

何故だろうか・・・・?

この件に関しては多くの方の意見や考え方があるようである。

そんな中でも極めて興味深い、且つ信憑性の高い見解を紹介しよう。

反日の韓国でも、親日の台湾でもこの植民地時代を経験した世代は概ね親日的な観方をする

割合が殆ど拮抗しているとの事である。

反日的な韓国では、むしろ植民地時代を全く経験していない世代、即ち戦後生まれの世代を

中心となっている様である。

この事は一体何を意味するのだろうか?

即ち、戦後生まれの世代に対する徹底した反日教育の賜物が今の韓国の反日的な空気を作り

出していると言わざるを得ない。

反共主義と共に、徹底した反日主義のあの悪名高い李 承晩がこの反日教育の先鞭者とも言わ

れている。

確かに、韓国、台湾ともに経済大国だが日本に追いつけ、追い越せの姿勢は基本的に両国では

異なっている様に思えてならない。

韓国では、まず日本の否定から始まり徹底して日本の成長の足を引っ張る事に自らのアイデン

ティを見出していると言っても過言ではないだろう。


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