きまぐれダラリ・極楽とんぼ

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zoom RSS 未来志向の台湾人、過去志向の韓国人

<<   作成日時 : 2013/07/02 15:10   >>

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7/2の日経朝刊記事に、戦時中の強制労働に対する韓国からの補償が相次ぐ、

との内容の掲載があった。

訴訟先は、日本国ではなく三菱重工業や新日鉄の民間企業である。

即ち、先に韓国内の最高裁判決で公的な補償は時効等があるものの、個人

レベルでは時効は存在しない・・との判決を受けて次々と訴訟を起こして

いるらしい。

時は同じくして、戦時中台湾の学生に対する半強制労働に従事した経験を

持つ現在の台湾の人々は補償訴訟どころか、逆に日本の軍事工場で働きな

がら貴重な多くの勉強をさせて貰った事への、強い感謝の念が絶えないと

言う事で当事の軍事工場や学校の先生の墓参りに来日したとの事である。

この180度全く異なる両国の姿勢について、どの様に解釈し受け止めたら

良いのだろうか?

韓国に親近感を持つ人々の率直な意見を聞きたいものである。


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