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zoom RSS 韓国強制徴用者への賠償請求

<<   作成日時 : 2013/07/13 15:10   >>

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韓国の高裁で戦時中に起きた強制徴用工への賠償請求訴訟で、原告団の主張を

認める判決が出された。

この問題に関して日本政府、韓国政府共に日韓基本政府の合意に基づき既に解決

済みとのスタンスを崩してはいないものの、韓国政府はこの高裁判決を受けて

今後同様の訴訟が相次ぐ可能性から日韓合意を見直す動きも出始めている。

原告団から直接訴訟を受けているのは新日鉄や三菱重工等の日本企業である。

これらの企業は先ほどの日韓政府の合意済みのスタンスに基づいて、全て拒否

をする姿勢でいるが、韓国側で原告弁護団が韓国内の新日鉄等企業の資産を

没収する事も検討しているらしい。

例えば、ポスコ株の5%等である。

これは新日鉄と特許問題でぎくしゃくしているポスコにとって見ても、タナボタ

の様なもんで、特許で争っている新日鉄より韓国内の個人に株が移行した方が

遥かに都合も良いことであろう。

それにしてもある。

戦後補償で日韓政府が7年間もかけて、検討に検討を重ねて合意した内容を全て

反故にして、今回の様な補償請求やまた従軍慰安婦への謝罪等・・・次から次へ

と70年以上の前の過去を引っ張り出し、やれ誤れ、やれ補償しろ!と際限の無い

謝罪要求の繰り返しに多くの日本国民が不快感を示しているのは事実である。

一体この国は合意や約束と言う面に対してどういう感覚を持っているのだろうか?

韓国高裁の判断も、戦後韓国で作られた憲法で持って戦時中の出来事への判決と

言うおかしな。

まさに後出し じゃんけんの様な極めて卑怯な手法ではないだろうか。

元々韓国の司法とは、合理性が弱く国内世論に同調し易い傾向があるそうであ

る。

韓国では中国と歩調を合わせ、政府官僚が描いた歴史問題を巧みに政治利用すべ

くストーリーを利用する事で、日本の成長に一定のブレーキをかけるヒステリック

な運動はエスカレートしている。

そしてその運動は功を奏して、国民末端に至るまでの大合唱となっているのだ。

その大音響の国民の動き(踊らされている)に洗脳されてしまったのが韓国高裁

判決である。

よしんばこの極めて不合理で不正義な訴訟が如何なる手段を用いても、実施さ

れる様であれば、今後一切この様な国との約束事は避けるべきであろう。

それにしてもある、いつも考えるのが同じ強制徴用された台湾の学生等は訴訟

どころか、逆に戦時中は日本国内で学校にも通わせてもらい多くの教育を受けた

事への感謝状を送ってくるほど感謝をしているとの事である。

未来志向の台湾、そして過去しかみていない韓国。

同じ旧植民地で、どうしてこれ程まで違いがあるのだろうか。

※追記

自民党の平沢勝栄氏がばっさりと、現状の韓国の目に余る反日工作を糾弾し

ている。

それは従軍慰安婦問題から強制徴用への補償訴訟判決問題まで、一連の歴史

問題の追及工作がレベルが低すぎると糾弾しているのである。

既に日韓間での基本合意を司法が覆す様な判断をして、仮に韓国政府が韓国世論

に押し負かされて、この補償訴訟請求採決を認める様な事があったとすれば正に

韓国が法治国家の資格を自ら投げ捨てた事と同じであると言い切っている。

識者も全くその通りと同感である。

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