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zoom RSS 安重根の銅像

<<   作成日時 : 2013/07/21 15:10   >>

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従軍慰安婦銅像だけでは飽き足らず、今度は伊藤博文暗殺犯の安重根の銅像を暗殺現場の

ハルピンに建てる様、積極的な運動を起こしている韓国。

今の韓国のこの様な徹底した反日キャンペーンは、100歩譲って見たとしても異常の一言

に尽きる。

確かに、安重根は韓国内で祖国を救った英雄扱いとなっている様であるが、何故今ここに

来て、従軍慰安婦の銅像、そして安重根の銅像なのだろうか?

それに対する韓国内の言葉は日本が歴史を直視し、謙虚に反省をしていないからだと言う。

安倍政権に対するプロパガンダだとしたら、それは余りに幼稚過ぎないだろうか。

安倍政権に限らず、保守本流の自民党の底流は韓国、中国、東南亜細亜にたいする戦争責任

は既に田中内閣から歴代総理に至るまで明確に謝罪表明を発している。

そして日韓間に於いては1960年代、7年間もかけて補償問題を検討し合意を得ている。

にも関わらずである、ここに来てこの10数年来の徹底した歴史問題を中心に据えた日本

バッシングに関しては、どの様に大目に見ても疑問視せざるを得ない。

その日本バッシングの背景は果たして何があるのであろうか・・・・。

日本の謝罪も仕方、方法は生ぬるい、甘い、心底謝罪していない、歴史を歪曲化しようよ

としている等の隣国の言い分については、これは別途内外の歴史学者等第三者の客観的で

且つ冷静な意見を求めたいとところである。

同時に一方では、歴史的な真実とその真実に対する、日本の謝罪声明や対応以上にこの歴史

問題をことさら引き合いに出しての、『日本叩き』と印象が率直な印象が拭えないのである。

こんな状況が今後の長く続くとしたら、何も知らない子供たちの将来は誠に卑屈ななって 

しまう可能性もあるのではないだろうか。

今、一番残念な事はこの様な隣国の以上なまでの日本叩きキャンペーンに対して、一部の

マスコミや著名人、政治家までもが洗脳され、踊らされていまっている現状である。

 

 

An_Jung-geun


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