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zoom RSS デンマーク女王の南京館視察に思う

<<   作成日時 : 2014/05/08 19:35   >>

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デンマーク女王が南京館を訪れたと、中国国営の新華社が大々的に報じた。

尽くお粗末で、無神経な行動だと思う。

この南京館がアウシュビッツ記念館の様な単なる歴史的な施設だとして訪問した

としたら、余りにも無知過ぎた軽率な行動だったと言わざるを得ない。

簡単に言えば、アウシュビッツ記念館の様なあの忌まわしい過去の出来事を反省

し、二度とあのような悲劇的な歴史を繰り返さない等の真摯に反省をする様な

施設とは、その設立趣旨が全く異なるのである。

即ち歴史カードと言った政治的な思惑や要素が中心の施設であると言う事である。

韓国が躍起となって、世界中に建立しようとしている従軍慰安婦像や安重根の

銅像建立等も全く同質である。

そこには歴史的な悲劇そのものへの純粋な反省ではなく、単に日本と言う国家を

国際的に貶め、引き摺り下ろす為の奸計に他ならない。

しかしながら翻って国内を見てみれば、あの靖国神社も南京館や従軍慰安婦像

と同質もものと、ある意味では言えるのではないだろうか。

そう言う意味では、今回のデンマーク女王の南京館視察は、エリザベツ女王が靖国

を参拝した様なものであった。


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